CLUB-ONEの運動は糖尿病Killer? 糖尿病に苦しんでいる人が多くいらっしゃると思います。 その人の手助けのヒントになればと思い長々と書きました。 私の場合,取りあえず今は,糖尿病としては発症してる状態ではありません。 糖尿病予備軍から,一応健常者の域にもどれたのは,ただ単にClub-Oneとお付き合い出来たと言う,好運のみがなせる業でありました。 苦しい努力もせず,苦しい食事制限もせず,ここまで来られたのですから。 本当に幸運でした。 でも,ひと言。 糖尿病と関係ない方,興味のない方は,読まれない方が良いと思います。 時間の無駄ですからと付け加えておきます。 それともう一つ。 私はClub-Oneにほぼ毎日通いました。 それが前提で,以下の経験談が成立します。 一週間に1~2回のトレーニングでは,どうだったかは分かりません。 病人は薬を毎日飲みます。 Club-Oneは,副作用のまったくない,でもひょっとしたら依存症があるかも知れない,と言う薬と思えば毎日服用するのも納得出来るのではないでしょうか。 私は現在54歳ですが,思いだせば40歳位から糖尿病境界型で,その年齢位から既に症状が出始めていました。 当時は若かったので,少しランニングを2~3ケ月ほどすると症状が消えて治療が不要となっていました。 そんなことを繰り返している内に50歳を超える位から,糖尿病の症状が顕著となり,少し走った位では病症が消え無くなりました。 一般に糖尿病とは自覚症状がない病気と言われますが,私の場合,何となく疲れが溜まり,力(リキ)が出ない様に感じる。 栄養が足りないのかと思い焼肉や,カロリーの多い料理を食べる。 これが返って逆効果。 本当はカロリーを抑える,食事を節制するのが一つの対処法。 そして糖尿病は男性機能を著しく低下させます。 これは一般的にも言われている様ですが。 そんなこんなで,医者には何とか投薬治療をせずに食事と運動で対応する様に努力して下さいと言われていました。 医者が言うには,すい臓からインシュリンが分泌されるのですが,投薬治療と言うのは,既にへばっているすい臓に鞭を打って無理やりインシュリンを分泌させるそうです。 これはトータル的に見ると決して体には,良くない。 食事と運動で直すのが一番であると言われていました。 また医者が言うには糖尿対策としては10の対応効果寄与要因があるとすると,運動が寄与するのは2,後は食事の8。 と聞かされていました。 以下は私のHa1c(糖尿病判定)測定値です。 正常値は3.9~5.6 2008年 06月01日 5.7 2008年 07月14日 6.2 2008年 08月12日 5.9 2008年 10月21日 5.9 2008年 12月16日 6.3 2009年 03月17日 7.1 2009年 05月19日 6.5 2009年 07月21日 6.1 2008年06月の検査以前は,とても好調でした。 徹底的なダイエットです。 一人で生活するチャンスがあったので,その時期を利用して食事量を抑えました。 体重は74Kgから64Kgまで落ちました。 でもその後,一人生活が終わり元の食事状態に戻り (家内は糖尿のことを気遣ってはくれますが),どうしても人間の性でしょうか家族と一緒に生活すると食べ物のコントロールは難しくなります。 それ以降また悪化の道を進みました。 2009年03月17日まで,数字が上がり基調でした。 当時の私は“運動が寄与するのは2,後は食事の8”と聞かせていたので,当時やっていた生活のパターンは; a) 会社へ徒歩で毎日往復通勤 (片道5Km, 約1時間) b) 昼食はバナナ2本 c) 月一回の浪速区主催のハイキングへの参加 d) 別途個人的にハイキング 兎に角一日の歩行数は平均1万歩を確保していました。 こんな生活をしているのに,これ以上どうしろと言うのだと言う感じでした。 そんな中で目に止まったのが,Club-Oneの看板でした。 家が近くにあるのに,今まで気付かなかった。 と言うよりも,ここへ参加することに気が付かなかったのです。 “運動が寄与するのは2,後は食事の8”が頭に残っていたものですから,正直あまり期待してはいませんでした。 しかし,何を考えても他に手立てがありません。 投薬治療を避ける為には,藁をもすがる気持ちでした。 体験コースもありましたが,結局はここでトレーニングをするのだと思い,体験コースが私のClub-Oneでの初日となりました。 初めて来た日が今年の3月08日でした。 その後3月17日に検査があり,依然よりも悪い状態でした。 (10日間ぐらいではClub-Oneの効果はないと言うことです。) 医者にはこれで最後ですね。 これ以上次回の検査で悪くなったら投薬治療です。とのことでした。 私は医者にスポーツクラブに行き始めたんですが,昼食もバナナ2本維持ですが,と言ってもスポーツでは効果ありませんよ。 食事です,食事を制限するしかありません。 のコメントでした。 そんな中で,通い始めて2~3週間してからでしょうか? サイドバーをやっている時に気が付いたのです。 今までポッコリ出ていたお腹が少し引っ込んでいる,鏡の中の自分に気が付きました。 それ以降毎日毎日小さくなって行きました。 今でも穿いていますが,今までのズボンがブカブカになりました。 今まで穿けなかった古いズボンが穿ける様になりました。 そして血糖値Ha1cの変化点が5月19日にやって来ました。 私は何らかの効果は出ているであろう,大幅なマイナスにはならずとも,前回から現状維持,あわよくば若干のマイナスを期待していましたが,7.1から6.5への大幅な8.5%のダウン。 医者に言わせると驚異的な下げ幅であるそうです。 Ha1cの数字は2ケ月間の平均値ですので,1週間飲み食いしなくて出来得る性格の数字ではないのです。 大変な努力をされましたね。 と言うではありませんか。 私は何も苦しいことをした訳ではありません。 Club-Oneに通って出来た結果に過ぎませんでした。 もう医者には,スポーツが効果有った様ですとは敢えて言いませんでした。 人間の体なんて十人十色でしょうし。 私の糖尿体質だけがClub-Oneのトレーニングに相応しかったのかも知れませんし。 とは言うものの,私の本心としては嫌な筈がありません。 どこかのプロ野球ピッチャーのセリフではありませんが,Club-Oneの効果が「自信から確信に変わって」来たのです。 そして2ケ月後の検査では6.5から6.1に6.2%のダウン。 下げ幅が減少したと言っても,元になる数字自体が下がって来ているので,下がり難いのは当然。 医者もこの現象幅は前回の減少幅に匹敵すると言ってくれました。 しかしこのままの調子で正常値5.6以下になるかと言えば,それは分からないと言われました。 もともと臓器(すい臓)が弱くなっているのを,体の臓器以外の回りの環境(筋肉,内臓脂肪の減少)を変えた結果のHa1cの値である為です。 5.6以下にするには,健常者のすい臓と置き換えないと出来ないことになります。 そうは言うものの,一旦中年者が糖尿予備軍と宣言され,この様に数値を下げることに成功出来る人は非常にまれだそうです。 ほとんどの人がHa1cが7を超えたあたりからじりじり悪化をたどり遂には完全な糖尿病患者になるらしいのです。 ある人から聞いた話で,その人は60歳過ぎの男性。 同じく糖尿病で苦しんでおられた人ですが,その人は食事療法だけで克服されたそうです。 その人の担当医から聞いた話だそうですが,「私は今まで糖尿病患者の食事療法を処方したが,成功したのはあなた1人だけでした。」と言うのを聞いたことがありました。 それほど食事療法だけでは難しいのです。 今の私は以前,1人生活時代に超食事ダイエットで血糖値を落とした時は,体重64Kg。 当然食事による制限ですから体は不安定。気を緩めればすぐに戻ってしまいます。 でも今は体重64kg当時よりも,ウエストが細いにも拘わらず体重は68~69Kg。 バナナ2本は継続ではありますが,私自信食事制限の意識はありません。 ですから苦しくはありません。 (バナナ2本をやり始めた当時は,午後3時~5時になると胃が痛くなりましたが,その(胃がその時間帯になると言う症状がでる)時期が過ぎると,今度は逆に帰って食べない方が当たり前になり,特別に昼ご飯を欲しいとは思わなくなりました。 昼ご飯を食べませんから,昼ご飯に費やす時間が不要になり,活動容量が上がりました。 かと言って,お客様と昼食を食べる必要がある時には無理なく食べることが出来ます。 案外,このお昼バナナ2本は,ダイエットの意味ではなく,結果としての時間saveとしてお薦めでないかと思っています。 バナナは糖尿に良い悪いの是非がある様ですが,私は体験的に良い様に思いますので,バナナです。 バナナに限らず体質に合わせて,リンゴなんかも良いのではないでしょうか) 私の次の目標は,Club-Oneの活動を通して,すい臓を中古品から新品に換えることです。 つまりHa1cの5.6以下の達成です。 出来るでしょうか? 上記に書きました理由より,非常にハードルの高い目標ですが,長い年月を掛ければ,達成できるかも知れません。 まぁ気長に頑張ってみます。 最後にほぼ半年間続けられて来ましたのは,一重にClub-Oneのトレーナー,インストラクターのお一人お一人のお力添えの賜物であったと存じております。 皆様には心よりこの場をお借りしまして,お礼を申し上げます。 先日ラジオを聞いていて感じたことがありました。 聞いていたというか聞こえてしまった(コーヒー飲みながら、本を楽しんでいましたので)。。。 アンチエイジングには、何をすればよいか? そこで、偉い方が出てきて、 こうアドバイスします。 しょうがを取りなさいと、 それで実際飲んでみて、これなら毎日続けることができるとか云々。。。 しかーし、残念ながら、しょうがは一時的には体を温めますが、 結果的には体を冷やします。 唐辛子もそうです。 これは、アジア地区の食事事情をみればわかります。 彼らがなぜ、辛いものを取るのか、 そして、甘いものも冷やします。 あちらに行くと、ブラックのアイスコーヒーを飲めないのが、 大学時代の広瀬の悩みでした。コーヒーが甘ったるい。 身体をあたためるためには、何が大事か... まず、根本的なところから考えないといけないと思います。 ダイエットの方は、資料でお渡ししているので、わかると思います。 上記のような発想は、結局何も解決を生み出さないと思うのです。 アバターと同じです。 かつてタイの港で、コーヒーの発音について、現地のおねーさんと、 言い争った広瀬でした。 ![]() 180度開脚教室やります。2月20日 完全に御自身のペースにあわせてやりますので、 気軽にいらしてください。 アインシュタインは、物理学の「言語」にあたる数学で彼の理論を証明するために、 何年も時間をかけなければならなかった。 重力場の基礎方程式を確立、一般相対性理論を一応完成させるまでに21年、 さらに、一般相対性理論を完成させるまでには、実に43年の時日を要している。 これを思えば、あなたが大学に入ったり、新しい好きな職を見つけたりするまでに、 三年なり、四年なり遅れたところで、どれほどのことがあろうか。 それより、あなた自身の心の輝きを失わないようにがんばりなさい。 電車で読んでいて、衝撃を受けました。 こういうのを読むと刺激を受けます。 クラブワンに来ておられる、山口賢一さんは、現WBOアジア太平洋スーパーバンタム級暫定王者
になっておられます。 初めて見た試合は、すごく面白いボクシングをされる方だなと思いました。 去年オーストラリアで試合をされたそうなのですが、 オーストラリアで名づけられた愛称が、マシンガンだそうです。 かなりカッコイイ愛称です。 柔軟性アップの鍵は、そのマシーンに動かしている時に、 自分の身の安全、間合いを確保できているか。 これを意識して、各トレーニングに取り組む。 そうすれば、各マシーンの味がわかり、面白くなる。 自分の効果が実感でき、マシーンにも優しい。 そんな、動き目指しましょう! 新たな研究を始めようとしている広瀬でした。
もう2月になりますね。
最近とても興味深い言葉をいただきました。 「今まで普通にトレーニングしてた時は、みんなと会ったりするのが楽しかった」 「でも今はカラダがトレーニングをしたいって思うんです」 自分が動かしたいように動かせているときと、そうでないときの差が感じられる・・・ ある部分が改善されるとまた違う部分に違和感を感じる・・・ やはり意識する世界から無意識の世界へと移ることがカラダにとっては必要ですね。
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